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4Kの時代の到来。〈第二回 なぜ?なに?家電講座〉知らないと恥ずかしい家電基礎講座

いつもありがとうございます
家電担当の


「イシイ」
です。

前回は【4K】って何?
ということでご説明いたしました。

今回は
【Ultra  HD】【4K/HDR】について説明いたします。

2)【Ultra  HD】【4K/HDR】って何?

 前回の説明で、【4K】については、ある程度ご理解いただけたと思います。
 まずUltra HD(UHD)】ですが、
 【Ultra HD(UHD)】とは、超高精細を意味する「Ultra High Definition」の略で、
高解像度の映像規格のことです。
前回説明した「画素数が3840×2160の4K画質」だけでなく、
「7680×4320の8K画質」も 【Ultra HD(UHD)】に含まれます。
 簡略化するなら 
Ultra HD(UHD)】→【4K】or【8K】の動画のことです。

次に【4K/HDR】の説明です。
【4K】の説明は終わりましたので、
【HDR】の説明をいたします。
【HDR】とは、
「High Dynamic Range(ハイダイナミックレンジ)の頭文字を取った、
映像に記録できる明るさ情報(輝度)のレンジ(範囲)を拡大する技術です。
これまで画質の良さといえば「解像度」や、
自然界の色再現を目指した「色域」は徐々に性能を向上させ続けていたが、
明るさ情報に手を入れることで画像をより綺麗に表現することを目的としたのが、
【HDR】です。
では、 明るさ情報が変わるとどのように変化するのでしょうか。
私たちは、太陽光や屋外の直射日光、ネオン、カメラのフラッシュ等を見ると、
まぶしさを体験することがあるとおもいます。
「そのまぶしい」光の体験や経験を記録するために必要となるのが
輝度レンジです。
現在、光を記録する範囲が現在は100nit(nitは明るさの度合いを示す単位)ですが、
【HDR】は最大で10000nitまで記録可能となり、約100倍も拡大となります。
そして表示するテレビも【HDR】に対応することによって、
現実により近い光の再現をテレビの前の視聴者に伝えることが可能となります。

以上で、
【Ultra  HD】【4K/HDR】の説明となります。
簡略化して説明するなら、
4K/8Kを表す表記が【Ultra  HD】であり。
【HDR】は画面上の輝度を最大現に活用することで
画像の表示では味わえない臨場感を視聴者につてある効果があります。

以上家電担当

「イシイ」

でした。

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